訪問リハビリテーション 10-01号 2020年4月・2020年5月(通巻55号)

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【特集記事 】これからのフェーズモデルと訪問リハビリテーションの在り方

リハビリテーション医療の流れは、脳卒中モデルを基本とした、急性期→回復期→生活期→終末期といった一方向性の流れでのフェーズ整理で組み立てられています。
しかし、昨今の高齢化や地域包括ケアの推進、医療技術の発展や在宅ケアサービスの充実も伴い、何らかの疾患やケガで急性期病院へ入院してきても、すでに慢性疾患や障害を持っている人が多いのが現状であり、そのフェーズモデルが当てはまらなくなっています。 このような社会背景により、昨今の在宅医療や訪問リハビリテーションにおいては、慢性疾患を有する高齢者に対応した自宅での急性期から終末期までを網羅する取り組みが拡大してきています。
今号では、そのような先駆的な取り組みを便宜上、在宅急性期、在宅回復期、在宅生活期、在宅終末期 というフェーズに整理して、各先生方の最前線の取り組みをお伝えし、これからの在宅中心のリハビリテーション医療の確立の一助を目指します。

■目次

【特集】
〇これからのフェーズモデルと訪問リハビリテーションの在り方
在宅りはびり研究所 代表 理学療法士
吉良 健司

〇在宅生活期の訪問リハビリテーションの在り方
訪問看護ステーション ドリームチーム 理学療法士
池上 大輝

〇在宅急性期の訪問リハビリテーションの在り方
マリオス小林内科クリニック リハビリテーション科 科長 理学療法士
中田 隆文
マリオス小林内科クリニック リハビリテーション科 理学療法士
佐山 由衣
マリオス小林内科クリニック リハビリテーション科 言語聴覚士
作山 聡子

〇在宅回復期の訪問リハビリテーションの在り方
相澤地域在宅医療支援センター安曇野 理学療法士
小林 巧、鈴木 修

〇在宅終末期の訪問リハビリテーションの在り方
医療法人三愛会 リハビリテーション部 理学療法士
小林 裕和

【連載】
〇ご存知ですか?行政にいるリハ専門職のこと~連携の一丁目一番地~
「介護予防編」
岡山県津山市役所健康増進課 作業療法士
安本 勝博

【特別連載】
多機関多職種連携に多様な効果をもたらす生活支援記録法(F-SOAIP)
~言語聴覚士の実践~
東京医薬専門学校 言語聴覚士科
元 在宅リハビリテーションセンター訪問看護部
言語聴覚士 公認心理師
矢作 満
埼玉県立大学准教授
嶌末 憲子
国際医療福祉大学 教授
小嶋 章吾

【特別寄稿】
〇訪問リハビリテーションにおけるサルコペニアの評価と介入
~多職種と連携し予防・改善する~

株式会社 Reha Labo Japan
リハラボ訪問看護リハビリステーション
理学療法士
古谷 直弘

【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第10巻第1号
■発行元:株式会社gene
■発行日:2020年4月15日発行(隔偶数月1回15日発行)
■判型・ページ数:B5判・80P
■ISBN:978-4-905241-69-0

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